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子供・美術初心者でも、美術館を興味を持って本当に学ぶにはどうしたらいい?世界遺産・フランス・パリ・オルセー美術館編

 
オルセー美術館・子連れ旅・旅育
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フランス在住・グローバル親子コミュニケーションコーチNAOKO。世界で生きる力を育てながら、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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子供・美術初心者でも、美術館を興味を持って学ぶにはどうしたらいい?世界遺産・フランス・パリ・オルセー美術館編

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

こんにちは、フランス在住・Family Journey1.2.3のNAOKO です!

やはりフランス・パリというと、世界屈指の美術館が集まる都市です。

なので、是非パリに来たら美術館に足を運ばれることをおススメしますが、
私のように元々美術の知識が深くなかったり、お子様連れの方だと子供が飽きてしまうのではないか?と、なかなか足が遠のいてしまったりする方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、美術初心者でも、お子様連れでも、興味を持って学べる美術館の回り方について、パリではルーブル美術館と並んで最も有名な「オルセー美術館」を例にしてお伝えしたいと思います。

グローバル親子コミュニケーションで、幼児期から”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています。

・2022年現在フランス(パリ)在住。アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年。日本は20年以上(受験戦争経験あり)。
・早稲田大学・中国上海復旦大学(アジア6位)卒業。
・2022年時点で6歳・4歳のママ・(日本語・英語・フランス語のトリリンガル育児を実践中)

世界ウーマンコラムニストに掲載された記事
・主な人気まとめサイト
フランス・パリ・ランキングTOPのインターナショナルスクールを選んだ理由・受験・入学手続き こちら
まとめ(子連れ海外駐在・インターナショナルスクール・現地校の体験編~フランス・パリ~) こちら

毎月第一日曜日は無料で入館

まず皆さんご存知の通り、オルセー美術館は、印象派、ポスト印象派など現在のアートにも強い影響を残す作品がたくさん集められている美術館です。

また、パリには毎月第一日曜日に、無料で入ることができる美術館が沢山あり、このオルセー美術館もそのうちの1つ。その為私達も、無料で入館することができました。

無料でこれだけ素敵な美術館に入る機会がある、フランスの芸術教育は素晴らしいと思います。

(注意点:無料で入れる人数の時間枠がある為、事前の予約が必要です。)

●第一日曜日・無料予約の仕方
公式Websiteのチケット(Billets d’entrée au musée d’Orsay)のページ一番下の、「Entrée musée – 1er dimanche du mois」を選択します。

「楽しい事前学習」が鍵!

さて、「印象派」・・名前は聞いたことあるけれど、どんな絵なんだろう?そもそもどんな画家の方を指しているの?というのが、恥ずかしながら元々の私のレベルでした。

そのため我が家では、まず画家の本を、大人用・子供用で購入して、事前に見ました。

そしてオルセー美術館にある絵を調べて、
「この絵は、本のどこのページにあるかな?」
とゲームをしたりしながら、楽しく事前学習をしました。

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

本当に人は不思議なもので、全く見たことのないものだと、すーっと素通りしてしまうのですが、一度でも見たことのあるものだと、「あ!見たことある!」と、脳が反応して立ち止まるのです。

このように事前準備を少しでもしておくと、大人である私も、興味を持って過ごすことができますし、

子供達も「あ!これは絵本にあった絵だね!」「これはモネで、これはセザンヌ、これはゴッホの絵だね!」と見分けながら、楽しむことができました。

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【連作】ルーアン大聖堂

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実際に訪れたルーアン大聖堂

また余裕がある方は、実際に関係する場所に行くことをおススメします。例えばフランスにはモネが晩年を過ごし、有名な「睡蓮」を描いたと言われるジヴェルニーや、連作が描かれたルーアン大聖堂、エトルタの崖など、絵の題材となった場所が、沢山存在しています。

我が家もこうした場所に、事前に実際に訪れたので、いざ絵を見た時に、大人も子供もイメージが湧きやすかったです。

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

モネ・睡蓮の舞台となるジヴェルニー

模写したい絵・家に飾りたい絵を「1枚」探す

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

モネ「積み藁」を模写

美術館には沢山絵がありますが、全ての絵の良さを理解しよう!と頑張ると、私のような美術初心者には大きなお仕事。

皆さんにとっても、いくらそれが有名な絵だったとしても、正直ピンと来ないものがあったり、逆に有名ではなくても、なんか素敵だなと感じる絵もあるのではないでしょうか。好みもそれぞれ、何を素敵だと思うかも、個性が出るところだと思います。

そこで、入口としては、自分が真似して絵を描いてみたいなという絵だったり、自分の家に飾りたいなという絵を、「まずは1枚探す」のが、気持ちも高まり楽しめる良い方法だと考えました。

実際子供も、鉛筆と紙を片手に美術館を歩き、自分の好きな絵を模写して楽しんでいました。

もちろん、その絵が描かれた背景を理解したり、描かれた技法について詳しくなると、より素敵だなと感じる絵は多くなると思いますので、今後、経験や知識を積み重ねていきたいと思います。

是非皆さんも、好きな絵1枚を探しに行こう!という気持ちで、トライしてみると楽しく美術館を過ごせるのではないでしょうか。

素敵な休憩時間も大切

美術館のように、色んなものを一度に目に入れると、脳がパンクして疲れてしまうと思いますので、やはり休憩も重要。

主要な美術作品の前には、ベンチがある場合が多いので、そこでゆっくりと時間を取って絵を眺めるもよし。

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

オルセー美術館の場合は、内部にあるレストランやカフェで、上質な休憩時間を過ごすこともできます。

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

我が家は今回、レストラン「Restaurent Musée d’Orsay」の方を訪れてみました。天井画も美しく、まるで美術館の中で食事をしているような雰囲気のレストランです。

美術館の中にあるから、すごく高いのでは?と思われるかもしれませんが、意外と外のレストランと比較してもカジュアルでリーズナブルですし、こどもメニューもありますので、機会がある方は是非試されてみてくださいね。

オルセー美術館・子連れ旅・旅育

カフェ「The Café Campana 」の方も、オルセー美術館のシンボルとも言える大時計の裏側にあるカフェで、とてもフォトジェニックですので、是非訪れてみてくださいね。

グローバル親子コミュニケーションとは?勉強会への参加をしてみよう!

いかがでしたか?質問したいという方がいらっしゃったら、是非気軽にご連絡くださいね。

さて、Family Journey1.2.3では、グローバル親子コミュニケーションの勉強会も随時開催しています。

✅日本の子育てや、横並びの教育に疑問がある。
✅世界に視野を広げて子供を育てたい。海外の教育について知りたい。
✅子供に世界で必要な「考える力」「表現する力」を身につけてほしい。
✅世界・英語・語学に興味を持ってほしい。
✅溢れる子育てや習い事の情報を前に、何が正しいのかが分からなくて前に自信を持って進めない。
✅子供と愛情深く向き合いたいけれど、ついイライラしてしまう。

プラスα海外駐在者の方のこんなお悩みにも解決していきます。
✅海外駐在に向けて準備がしたい。
✅せっかくの子供にとっての海外生活を充実させたい

※下記のリンクよりお申し込みがいただけます。
大変お問い合わせが多い状況です。 1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご興味ある方はお早めにご連絡をください。

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