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人前で話す時に緊張してしまう子供と緊張しない子供の違いは?「どもり」は直せる?毎日の生活の中での練習で克服できる!

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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人前で話す時に緊張してしまう子供とは?原因を解明して、これからの時代に必要な力を手渡してあげよう!

人前で話す時にどうしても緊張してしまうお子さんいらっしゃいますよね。実は私の息子も人前で話すことが苦手で、一時は、「どもり」という症状も軽く出ていました。でも、あることを「習慣」にしていたら、緊張やどもりも減り、人前で話すことが楽しくなったり、だいぶ改善しましたので、今日はそのポイントをお伝えしたいと思います!
どうしたら人前で子供が緊張しないで話せるようになるかな?「どもり」を家庭で直すことはできるかな?そんなお悩みを持っている方向けのお話です。

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです🌈

アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、現在日本(東京)在住、今年フランス(パリ)5年予定です。 親子のコミュニケーションで、 6歳までに”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています🌎

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なぜ人前で緊張をするのでしょうか?

それではテーマに戻り、どうしたら人前で子供が緊張しないで話せるようになるかな?を考える時に、まず「原因」を見ていきたいと思います。

色々な原因は考えられますが、一番大きいのは、「自分なんかに出来るかなぁ」『失敗したらどうしよう』という不安からくる、「自信のなさ」と言われています。

「自信」を付けるには、子供の「自己肯定感」を高めてあげることが大事になってきます。
得意なことを作り、見つけてあげることや、周りと比べず、周りは周り、自分は自分だと、自分自身に価値を見出せるように育てることです。
もっとイメージを知りたい方はレッスンを行っていますので、こちらからご覧になってみてくださいね☆

どもりとは?

どもりとは、言葉がスムーズに話せない発話障害のことで、吃音(きつおん)とも呼ばれています。

吃音には、青年期以降に発症する「獲得性吃音」と幼児期に発症する「発達性吃音」があり、吃音の9割は発達性吃音です。発達性吃音は、2語文以上の発話を始める2~5歳で発症することがほとんどで、70~80%程度は小学生のうちに自然に治るといわれています。ただし、なかには症状がひどくなり、医療機関で治療を受けなければならなくなるケースもありますので、できれば早めに直してあげたいのが、親心ですよね。

家庭でできるケアとして、子供のどもりに気づいても、それを指摘したり、言い直させたりしないことが有効だといわれています。周囲が神経質になって、どもるたびに指摘していると、子供が話すことに不安や恐怖を覚え、ストレスを感じて症状が悪化することがあります。

発達性吃音は一過性で起きていることもあるので、過度に心配せず、まずは子供がリラックスして話せる環境を作ってあげましょう。どもっても途中で遮らず、子供の話を最後まで聞いてあげ、それに対しての意見や感想を自分の言葉できちんと伝えてあげてください。こうした言語コミュニケーションをしっかりとることが、子供のどもり解消につながります。発達性吃音の多くは、自然に治まっていきます。焦らず、ゆったりした気持ちで経過を見守ることも、子供の成長を支えるうえで大切なことです。

普段の生活の中でできる練習習慣

人は本来「話したい」生き物です。その習性をうまく利用して、普段の生活の中で「話したい!」と思える機会を沢山作ってあげることが大切です。

インタビューする(動画で撮る)

毎日の「聞いて聞いて」に全部付き合うのは大変かもしれませんが、少しママ・パパが余裕ある時に、普段の何気ない生活の中で、親が子供にインタビューをしてあげることは、おススメの方法です。おもちゃのマイクを持たせてもいいですし、マイクが無ければ、マイクを持っているふりだけでもOKです。他のお子さんにも試してもらったのですが、親が丁寧語を使って「○○ちゃん、今日の感想はいかがですか?」と、インタビューをすると、子供も自然に丁寧な言葉を使って、自分の気持ちを話そうと頑張ってくれます。本人が嫌がらなければ、できれば動画で撮影し、うまくいったものは一緒に見て褒めてあげると、より良いです。

まずはパパやママの前で、「ここまでなら出来る」という自信つけさせ、慣れてきたらおじいちゃん、おばあちゃんもプラスの前で真っ直ぐ前を見て話す練習をしてみましょう。

ちなみに、我が家の息子にインタビューしている様子も見れますので、ご覧になってみてください。4:44ぐらいの所から始まります。

保育園や幼稚園の連絡帳に、先生に伝えたいことを書く

保育園や幼稚園の先生にも是非協力してもらいましょう。
伝えたいことはあるけれど、うまく相手に伝わらなくて、先生が「??」という表情をすると、お子さんはきっとやる気を失ってしまうでしょう。

それを回避するのに、うまく連絡帳を使ってあげることがおすすめです。前日や朝に、「先生に教えてあげたいことは何かな?」と聞いて、一緒に連絡帳に書く。そうすると、子供も「連絡帳に書いてあるから大丈夫!」と安心して話そうとしますし、先生もちゃんと理解してくれる。この方法を使うことで、なかなか保育園に着いても私から離れたがらなかった子供が、「先生に話したい!」という気持ちが全面に出るので、すっと離れられるようになりました。また、この習慣を続けていくと、先生からの子供の理解度もどんどん深まって、先生と子供が仲良くなるので、より良い循環が出来てきます。我が家の息子も「これは先生に教えてあげようね!」と楽しそうに話してくれます。

この時に、先生にも感謝を忘れずに。「いつも子供の話に付き合ってくれてありがとうございます。先生のお陰で話す力も伸びてきています」という一声をかけると、より良い関係が築くことができます。

親が人前で話している姿を見せる

少し上級編になっていくかもしれませんが、親が人前で話している姿を定期的に見せることはとても大事です。

親は子供の鏡。親が人前でしっかりと緊張せずに話をしている姿を見ることで、子供も同じようになろうとします。実際私も受講生の方を相手にだったり、Youtubeで話している様子を、子供は見てくれています。

ちなみに我が家先日、ヒッポファミリーさんの「多言語を話そう」というイベントお邪魔させていただいたのですが、そこで驚くべきことがありました。
そこでは、10名ぐらいの親子が集まって、様々な国の言葉をCDで聞いたり、歌を歌ったり、ゲームをしたりします。マイクを持って、みんなが注目する中、自己紹介をする場面があったのですが、そこで息子は自らマイクを持って、親も驚くくらいのはっきりした言葉で話したんですよね。「話すのあまり得意じゃない」という声を上げていた様子を今まで何度も見てきたので、本当に親ながら驚いたのですが、普段の習慣が活きてきたなと改めて感じた瞬間でした。

人前で話す力、自分の強みを表現する力はグローバル視点で必須の力

これからの時代、「自分が持っている個性や強みを把握して、表現していく力」が大切です。

アフターコロナで、その意味合いは更に加速しました。
仕事が在宅やリモートになり、会社の中でも、これまで可視化されていた仕事の頑張り、プロセスが一気に見えにくくなりましたので、
しっかりと上司や一緒に働いているメンバー、クライアントの方に、
「今こんな仕事をしています」「自分はこれで会社に貢献します」と伝える必要性が高まりました。

また、これからは「会社」に勤める以外の選択肢が沢山あります。
その時に、自分の個性や強みをちゃんと知って、それを表現していくことって、これからどんな世界で生きていくにも本当に大切なんです。

これからの世界を生きていくお子さんにとって、生きやすい力を手渡してあげることができたら素敵ではありませんか?

いかがでしたでしょうか?
もっともっと、子育ての悩みを解決したい!子供が「自立」するにはどうしたらいいか知りたい!幼児期を超えて出てくる悩みも解決できるようになりたい!
もっとイメージを知りたい方は、こちらからご覧になってみてくださいね☆

ちなみに、私達の体験教育・旅育については、Youtubeでまとめていますので、ご覧になってみてくださいね。皆さんご関心が高い話題が多いようで、中には5000回近く視聴していただいた動画もあります☆

下記の画像をクリックすると視聴できます!

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