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2040年の未来予測が子育てに大事な理由とは?AIとIoTの違いとは?5Gの次はもう6Gの技術が迫ってきている中で、本当に必要な親子コミュニケーションとは?

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです。
アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、現在日本(東京)在住、今年フランス(パリ)5年予定、その後はアフリカ(?)と転々とした人生を送っています。

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1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご理解お願いします。

子供は今を生きる存在。親の悩みも「今、目の前のこと」に意識が集中する。

さて、子育てをしていると、どうしても今、目の前の大切な存在を守ることに意識が集中しますし、子供はとにかく「今」を生きる存在ですので、親もその世界に引き寄せられがちではないでしょうか?

私自身も、幼児期の子供を2人育てている身ですので、子供の今や、目の前の安全に意識が行きますので、皆さんのお気持ちとても良く分かります。

産まれたての赤ちゃんを育ててる親であれば、ちゃんと授乳できているかな?離乳食ってどう作ればいいの?予防接種もしないと・・と頭がいっぱいになりますよね。

2歳ぐらいのお子さんであれば、自我が芽生えて、日本ではよく使われる「イヤイヤ期」に頭を悩ませ、どうコミュニケーションを取ればいいか考えたり、親もイライラしてしまうことも珍しくないです。

小学生前後のお子さんであれば、保育園・幼稚園・小学校の友達関係に悩んだり、将来の為に何かをしないと!と習い事をさせてみるも、なんかつまらなそう・・でもせっかく始めたしとりあえず続けさせないと!と無理矢理させてしまうことに自己嫌悪になるママ・パパも多いです。

親の悩みは子供の発達につれて多段階に変わっていきますが、どの時点でも共通して言えることは、子育て中は「今目の前」のことに、どうしても意識が集中するということです。

「今」を生きること自体は、親子共にとても素敵なことですし、子供に寄り添うことは親の役割として大切なこと。

しかし子供には難しい、「長期視点」で、「将来」をしっかりと見据えて、10年後や20年後はどうなるか、世界ではどんなことが起こってるのかについて、知識を付けて心構えや準備をしておくのも、親の大事な役割だということを、多くの方は忘れてしまっていたり、分かってはいるけれど、なかなか目を向けることができなくて困っているというお悩みを聞きます。

というわけで、今回は子供を持つ親として、持っておいた方が良い知識を、出来る限り分かりやすくまとめましたので是非ご覧ください💎

2040年の未来予測が子育てにどうして大切なの?

今この記事を読み進めていらっしゃる方の多くは、お子さんをお持ちの世代だと思います。
お子さんが幼児期の年齢だとすると、2040年には何歳になりますか?
そう、ちょうど働き始める20代の年ではないでしょうか?

こうしてお子さんの年齢を具体的に計算してみると実感が湧きますよね。

子供が社会に羽ばたいていくそうした時代に、
今ある仕事のどれだけが無くなってしまう可能性があるのか、
これからはどんな力が必要とされるのか。

しっかりと今から予想しながら準備をしておくことが大切だということが、なんとなくでもお感じになられたのではないでしょうか。

AIとIoTの違いとは?

未来を予測する上で欠かせないのが、「AI」や「IoT」という言葉。周りで良く聞くけれど、いまいち分からないという方も多いと思います。

AIとは?

AIとは、「Artificial Intelligence」の頭文字を取ったもので、人工知能と訳されます。しかし、厳密に言うと正確な定義は存在しておらず、研究者や有識者の間でも、定義や解釈、意見の相違が見られます。

AIがどのようにビジネスの現場で活用されているかということ、近年は実店舗での販売業などでAIの導入が行われています。

例えばスーパーマーケットなど生鮮食品などを扱う店舗では、商品の発注や在庫管理が難しいという課題があります。常に鮮度の高いものを提供しなければなりませんし、かといって大量に入荷すればストックとなり、売り物にならなくなることもあるでしょう。

そこで過去に来店した顧客のデータをAIが学習し、行動様式のパターンなどを見つけます。

AIは購買行動や時期、天気や曜日など様々な観点からデータを分析し、予測を行います。この予測の精度が高いほど、効率的な発注を行うことができるようになり、廃棄ロスなども減らすことができるでしょう。

IoTとは?

「Internet of Things」の頭文字を取ったもので、身の回りにある様々なモノが、スマートフォンのように、インターネットと接続されるという技術です。これにより、これまでデータとして存在しえなかった情報の取得や分析ができるようになり、できることの幅が増えます。

例えば、東芝では、倉庫内の様々な作業を「見える化」するためIoTとAIを活用しています。倉庫内でピッキングを行う作業員の腕に、センサー付きのリストバンドを装着。腕の動きのパターンなどをデータとして収集し分析することで、「台車移動」「歩行」「手作業」「静止」などの状態を推定できる仕組みになっています。

このように本来データとして集めようのなかった情報を「IoT」の技術により、見えるようにすることで、何が生産性を悪くしているかを管理者は把握できるようになり、およそ15%もの生産性の改善ができたそうです。

6G以上の世界が来る?6Gと5Gの違いは?

そして、AIやIoTの技術をリアルタイムで実行するのに大切なのが、処理できるデータ速度や量です。
せっかく良い人口知能や、大量のデータがあっても、それを処理できないと意味がありません。そこでここからは、処理速度や量に関係する、「5G・6G」とは何か、それによりどんな世界が実現するかについてお話します。

そもそも5Gとは何?

2020年に、5Gの話があったばかりなのに、もう6Gの話?と思われる方もいるかもしれません。
実際に5Gも、普段の生活レベルではまだ浸透してないので、実感ない方もいるでしょう。

まずここでは5Gのお話をします。2020年より日本でもサービス提供が始まった、第5世代移動通信システムのことです。GとはGeneration(世代)の略です。アメリカや韓国では2018年中にサービスの提供が開始。日本は一足遅く2020年にサービスの提供が始まっています。

詳しいデータ量の違いなどは、ここでは説明しませんが、4Gの10倍早くなる、という説明だけでも、様々なことが変わることは容易に考えられますね。

通常サービスが提供されてから、多くの人に広がり始めるのに、「5年」かかると言われています。その為、5Gでできる世界が実現するのは、大体2025年頃となります。

2025年、お子さんは何歳ですか?あなたは何歳ですか?

5Gでできることは?5Gのある世界とは?2025年以降、普及することは?

自動運転と遠隔医療

5Gで実現できる大きなものは、自動運転と遠隔医療だと言われています。

自動運転において、データが遅延しない5G技術は必要不可欠です。自動運転の基本的な仕組みは、走行中の映像を管理センターへ送り、コンピュータの遠隔制御によって自動車を運転操作するというものです。映像や制御データを送受信する際に遅延が生じてしまうと、交通事故を引き起こすおそれがあります。

遠く離れた場所で医師が手術を行う遠隔医療は、手術中の映像を医師が確認しながら、医師の指示のもとで手術ロボットを操作する必要があります。このとき、通信に遅延が生じてしまうとリアルタイムでロボットを操作することができず、わずかな判断の遅れが命取りとなってしまうことが考えられます。また、手術中に映し出す映像も、細かな部分まで確認できる超高精細なものである必要があります。

自動運転で無人のバスやタクシー?

もし自動運転が実現するとどうなりますか?例えば、運転手が無人のバスやタクシーが出てきそうですね。Ubereatsのような宅配も無人化が進みそうですね。

ええ?まさか?と思われる方もいるかもしれません。しかし、今までの歴史上、何か新しいサービスができる時にはまず、人々の反発がありました。そして反発の中でもビジネスとして活用する企業や、先を読める人が増え始め、次第に大衆に広がるのに5年ぐらいかかると言われてます。

スマートフォンも今では高齢者までなくてはならない存在になりましたし、例えばカメラも、発明当初は「魂を抜かれる!」という人もいたくらいですが、今では高齢者の方の趣味としても多いですよね。

そのため、今の価値観や感覚で考えると、想像できないことでも、数年後には普及していると考えた方が良いということが、想像できましたでしょうか?

都会にいなくても遠隔で医療が受けられる

遠隔治療ができるのであれば、僻地の診療所と都市部の大学病院をネットワーク回線でつなげるので、都会にいなくても最新医療が受けられます。

遠隔でのデジタル聴診器の話も面白く、まず患者は聴診するポイントを番号で示した検査着を着用し、そして遠隔地にいる医師から画面越しに指示された検査着の番号に患者自身が聴診器を当てると、患者の心音や肺音がリアルタイムで遠隔地にいる医師に伝送されるので、診断材料の一つになると言います。

そうなると、今までは家から近い病院に行くことが多かったと思いますが、そうした距離とは関係なく、家で診療が受けられる未来は遠くないでしょう。自分で評判の良かったり、自分に合うお医者さんを探すこともできるようになりますし、今まで処方箋をもらってわざわざ行かなければいけなった薬局の手間もなくなり、家にすぐに薬が届いてしまうかもしれませんね。この場合、お医者さんや薬剤師さんなどの働き方や評価が変わってきそうですね。

10年ごとに進化している。6Gは2030年から始まる!

ここで注目をしていただきたいのが、1G・2G・3G・4G・5Gとこれまで進化してきた速度です。誤差はあるものの、大体10年ごとに進化しているのです。そして6Gも2030年から始まる動きに世界的になっています。

2030年、2040年、お子さんは何歳、あなたは何歳ですか?

6Gとは?6Gのある世界とは?2030年~2040年に普及することは?

6Gとは、5Gに続く新たな次世代通信規格のことで、データの高速化は5Gのなんと「100倍」と言われています。5Gの時点ですごいのに、6Gはその100倍って・・と驚いています。

では6Gで出来るようになる可能性があるのはどんなことでしょうか?

即時自動翻訳システム

画像と音声が融合した自動翻訳ができると言われています。例えば会議の場で、様々な国の言語でお互いが話しながら、スクリーンに映し出された翻訳文字を映画の字幕のように見れるようになるかもしれません。

Google翻訳が出た当初は、大した翻訳が出てこないなと思っていましたが、Google翻訳も精度が上がってきましたし、Deep翻訳等、最近の翻訳システムはどんどん進化しているなと肌で感じます。それもそのはず。膨大な対訳データを解析して、適した訳を見つける、というのは人間にはできない仕事です。私自身、以前フリーランスで翻訳業を行っていたので悲しいことですが、通常の書類翻訳等であれば、もう人間の手は必要なくなるなと思いますし、人間にしかできない表現力がより求められてくるでしょう。

それが6Gであれば、その場で話したことが、そのまま字幕のように翻訳されるという未来。
大型の会議であれば、同時通訳者のブースが必ずあり、数名の方が30分ごとぐらいに入れ替わっていますが、大きな変化がありそうですね。また、普通のミーティングでも、どこの国の方とでも、自分の言語でミーティングができるようになる未来がそこまで来ています。

体験を共有

個人の心理状態や感覚・味覚などを記録し、共有できるようになると言われています。

例えば日本の真夏の時期に、冬の季節の国と繋がり、雪山の雰囲気や寒さを体験できるかもしれませんね。

実際に現地に行くことに勝るようになるとは思いませんが、手軽に旅行気分を味わえるようになったり、今回のようなコロナが起こったことを考えると、旅行業界や宿泊業界は、将来的にも変革が必要となりそうですね。

2040年までに、今ある仕事の40~80%の仕事がなくなると言われている!

このように、AIやIoTの技術、そしてデータ速度(5G・6G)の普及で、できるようになることは沢山ありますし、これから想像できないようなことが出てくるでしょう。

2040年までには、今ある仕事の大部分がなくなると言われています。
オックスフォード大学の研究チームが発表した内容では、47%の仕事がなくなると言われており、もっと尖った見方をする方には、80%の仕事がなくなると言われています。

こうした変化の激しい世界で、これからどのような力が必要なのでしょうか?
それは「家庭のコミュニケーション」が一つの鍵を握っています。

AI等の技術進化が進んでも、人間にできることは何か。
それは毎日の親子のコミュニケーションを変えることで付く力ばかりなんです。
世界の家庭では、親子の会話が、そのまま世界で生きる「人間力」を形成しています。
世界で生きる為に大事な力とは?
世界の教育とは何か?
家庭でできることは何か?
勉強会では、更に詳しくお伝えしています。

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