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バイリンガルに育てたいならまずはグローバル親子コミュニケーションを始めてみよう!

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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バイリンガルに育てたいならまずはグローバル親子コミュニケーションを始めてみよう!

こんにちは!日本は段々温かい日が多くなってきましたが、いかがお過ごしですか?
まだ世界も日本もコロナがなかなか落ち着かないですが、健康には何卒気を付けて心も体も豊かな日々を過ごしていることを願っています。

我が家も今年夏からのフランス駐在に向けて準備を着々と進めております。子供連れの海外引越は何かと準備が必要です。期間も5年。子供にとっての5年はとても大きい意味を持っていますので、VISIONをしっかりと作って、5年後、10年後を見据えながら動く必要があります。

さて、今回のテーマは「バイリンガルに育てたいなら、まずはグローバル親子コミュニケーションを始めてみよう!」についてです。

今多くのママ・パパが興味のある英語教育。小学校で英語が必修化されたことや、将来の選択肢を増やしてほしいといった願いから、子どもをバイリンガルに育てたいと親は多いです。もちろん英語だけではなく、他の国の言語を学ばれているお子さんもいらっしゃいますね。

ところで、バイリンガル教育を進める際には何が大切だと思いますか?
どうしてグローバル親子コミュニケーションをまず始めたら良いと思いますか?

是非リラックスして読み進めてみてくださいね。

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです。

アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、現在日本(東京)在住、今年フランス(パリ)5年予定です。

グロバール親子コミュニケーションで、 世界の考え方を学びながら、目の前の育児に振り回されずに、自分自身と子供と向き合い、6歳までに”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする、オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています。

家庭でもできるグローバル教育とは?AIが進むとどうなる?世界の教育の違いとは?親として準備できることは? 詳しく知りたい方は、勉強会も行っていますので、是非ご参加ください。

オンライン「勉強会」に無料で参加できる!「家庭でできるグローバル親子コミュニケーションとは?世界の教育の違いとは?AI化が進む未来は?」

※大変お問い合わせが多く、お待ちいただく等ご不便もおかけしております。 1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご興味ある方はお早めにご連絡をください。

バイリンガルに育てるとは?

よくバイリンガルに育てるというと、2つの言語を完全にマスターさせなければいけない、ペラペラに話せなきゃいけない、というイメージをお持ちの方が多いように感じます。

しかし実際に、言語研究者の間でも、「完全にマスター」をするというのは非現実的だと言われております。

ちなみに、ワールド・ファミリー・バイリンガル・サイエンス研究所のポール・ジェイコブス氏は、バイリンガルについて次のように述べています。

引用
バイリンガルとは言語で達成すべき課題の種類、状況的な領域、人生のライフ・ステージのそれぞれに応じて、必要なときに、二つの言語のうちで適切な言語を選択して使い、意思疎通を図ることができる人のこと

Perspectives on Bilingualism in the World and and Japan:The Reality and Potential

もう少しかみ砕いてお伝えすると、
目の前にある状況に応じて、適切な言葉を選んで、コミュニケーションが取れる人
のことを、「バイリンガル」というのです。

バイリンガル教育は言葉の発達を遅らせる?

よく「乳幼児期に英語に触れることで言葉の発達が遅れる」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、その言葉の真意とは何でしょうか?

言葉というのは、沢山のインプットをして、それがコップから溢れ出るようになると、出てくると言われています。

言語のインプットの量をコップに例えるなら、2つのコップに水を注ぐのと、1つのコップだけに水を注ぐのでは、後者のほうが早く水が溢れ出ますよね。

つまり、1つの言語を学んだ時と、2つの言語を学んだ時では、当然分散されますので、溢れ出るタイミングが遅くなります。

本人が持っている語彙の量は変わらないので、「発達」は遅れておりませんが、言語が出てくるタイミングは遅れるので、言語を使ってコミュニケーションをしたり、表現できるようになるタイミングが、1つの言語を学んでいる時より遅くなります。

上記にも記載しました通り、もし「バイリンガル」を目標とするならば、

目の前にある状況に応じて、適切な言葉を選んで、コミュニケーションが取れる人

が目標ですよね。コミュニケーションの練習をいつのタイミングでしていくかということに、親もしっかりと向き合う必要があります。

そしてのその適切なタイミングは、脳の90%が完成する6歳までにを、Family Journey1.2.3ではおススメしています。

「セミリンガル」「ダブル・リミテッド」とは?

どちらも言語も中途半端なことを「セミリンガル」と言います。

二つの言語を学び、どちらの言語でも日常会話が可能、発音もネイティブであるにも関わらず、学習や少し難しい話になると対応できなくなる状態のことです。

「セミリンガル」の表現は良くないと、代わりに「ダブル・リミテッド」という言葉で呼ばれることもあります。

ダブル・リミテッドの子どもは、2か国語を混ぜて使っても自分の言いたいことを表現できなかったり、そのことが原因で人との関係がうまく築けないなどの問題を抱えやすいです。

その為まず大事なのは、まずは1つの言語で、母国語が日本語なら日本で、しっかりと考えて表現して、コミュニケーションをする練習を行うことなのです。

多言語を学ぶことのメリット

このようなお話をすると、「うちの子小さいんだけど、他の言葉は学んではいけないの?」と思われたかもしれませんが、そうではありません。

英語を始めとした、他の国の言葉を、親も子供も学ぶことは大賛成です。言語を学ぶことは異文化理解に繋がります。他の国の言語が使われた絵本や映画を見ることは、視野や考え方も広がります。様々な国の方と出会うことも、価値観も変わっていきます。是非小さい頃から、親がそうした環境作りをしてあげてください。

大事なのは、母国語を大事にした上で、世界の教育を知りながら、グローバル親子コミュニケーションを学ぶことで、他の言語学習の効果が一段と大きくなるということです。

私の周りには、国際結婚された方が沢山いるのですが、彼らのお話を聞くと、両方が中途半端になってしまっているというお声もあれば、あまり子供とうまくコミュニケーションが取れずに、結局1言語だけしかできなくなってしまったというお声も沢山あります。

バイリンガルに育てたいという場合には、親が2言語話せればいいという話ではなく、ちゃんとコミュニケーションを取って、環境づくりをしてあげる、というのが大切なのです。

インターナショナル保育園・幼稚園に通わせたいと思っているママ・パパへ

世界の教育に興味がある方には、インターナショナル保育園や幼稚園、その先のインターナショナルスクールに通わせたいと思っている方も多いと思います。

実は、我が家の上の息子が2-3年ほど通っていました。
インターナショナル保育園は、外国人の先生による英語の保育で、毎日の活動も創造性豊かで、様々な国の理解を積極的にさせようとしてくれたりで、ありがたかったです。その分、お値段も張り、月額10万円ほどでしたので、私が稼いだお金をつぎ込んでいた状況でした。

グローバルに育ってほしいなと思って当時頑張っていましたが、結局我が家の場合は、英語も大事だけど、親子コミュニケーションをまず学ぶことが大切だということに気づきました。

現在は下の娘と一緒に認可保育園に通っています。ここからは、その理由をお伝えしたいと思います。

当時2人目を出産して初めての2人育児、パパもアフリカ出張で何週間もいない日が続き、更に私自身もフリーランスで始めた仕事が忙しく、毎日イライラした日々を過ごしていました。上の息子は、2歳差の下の娘が産まれた影響で、赤ちゃん返りにイヤイヤ期真っ盛り。

当時グローバル親子コミュニケーションを学んでいなかった私は、子供との向き合い方も分からず、感情のまま怒ることが増えてました。その影響で息子は情緒不安定になり、当時通っていたインターナショナル保育園でも黙っていることが多かったのです。 これでは英語どころの話ではないですね。

ちなみに、私自身の親は不仲で離婚。子供の頃から、家庭のコミュニケーションはお世辞にも明るいとはいえなかったので、自分は同じ道を辿りたくない、幸せな家庭を作りたいんだと育児本や ブログを読み漁ってたはずなのに、上手くいきませんでした。

悩んでいた時に出会ったのがコミュニケーション」

半信半疑で、学んで実践していったところ、子供の表情が変わり、話も大好きになり、自信ややる気も出て、自分で考えて実践したり、人前で発言をするように変わっていきました。

何よりも、私自身が子供自身を認めてあげられ、子供の話を聴いたり、共感することができ、親子の会話の中で、理解力を育んであげられ、親子・夫婦の信頼関係を築けて、自信を持って子育てできるようになったのが大きな変化でした

その後、インターナショナル保育園は辞め、子供2人とも認可保育園に入園。

まずはグローバル親子コミュニケーションを大事にし、更に私のこれまでの国際経験やグローバルネットワークで得た学びも、育児に取り入れていったところ、広い視野で世界に対して興味を持ち、高いお金を出して通わせなくても、外国語に興味を持ち、他の国の人との交流も積極的にできるようになりました。

インターナショナル保育園をやめた後は、週1回30分、英語をオンラインで学んでいます。
NPO法人KIV子供国際村(KIDS INTERNATIONAL VILLAGE)さんが運営するレッスンで、月1980円とリーズナブル且つ子供を楽しませてくれる素敵なレッスンです。季節ごとのテーマの歌を歌ったり、ゲームをしたりします。海外に住んでいる先生からお手紙をもらえたりもします。
我が家の息子の場合は、とにかくレゴが大好きで、自分で創った作品をいつも先生に解説して30分が終わってしまうことも多いですが。。笑。先生もよく付き合ってくださるなと、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご参考にリンクをお貼りしますね☆
KIDS INTERNATIONAL VILLAGE

このように、決して受験勉強をしていたわけでも、アメリカやイギリス等、スタンダードな英語を学んでいたわけでもありませんが、今回渡仏のタイミングで、フランスで最も優れた学校に選ばれた小学校部門を、オンラインで英語受験し、合格することもできました。

それも全てグローバル親子コミュニケーションを家庭に取り入れ、子供と本気で向き合った生活をしているからだと思います。

詳細はこちらに記載しておりますので、ご興味ある方はご覧ください。

フランスで最も優れた学校(高校部門・リセ)に選ばれたバイリンガル・インターナショナルスクールの小学校の受験から入学手続きとは?

グローバル親子コミュニケーションの大切さをご理解いただけましたでしょうか?

家庭でもできるグローバル教育とは?AIが進むとどうなる?世界の教育の違いとは?親として準備できることは? 詳しく知りたい方は、勉強会も行っていますので、是非ご参加ください。

オンライン「勉強会」に無料で参加できる!「家庭でできるグローバル親子コミュニケーションとは?世界の教育の違いとは?AI化が進む未来は?」

※大変お問い合わせが多く、お待ちいただく等ご不便もおかけしております。 1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご興味ある方はお早めにご連絡をください。

 

 

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