グローバル・ファミリーコーチNAOKOが全ての家族に贈るメッセージ

Family Journey 1.2.3

公式SNS

ご相談・お問い合わせはこちらから☆

こちらのSNSもご覧ください

↓↓↓

 

LINE@登録でプレゼント【無料勉強会】家庭でもできるグローバル親子コミュニケーションとは?世界の教育の違いとは?AI化が進む未来は?参加希望の方はこのボタンをクリックして詳細を確認!

虹の色は何色?日本人の「7色」「幸せの象徴」の感覚は世界の常識ではない!Let’s think about rainbow colors!

 
グローバル子育て
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

虹の色は何色かと聞かれたら?

日本人の多くは7色と答えるでしょう。

それは、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫という概念の基、幼い頃に親などの大人から虹は7色と教わったからと言う方が多いと思います。

世界で虹を7色と認識しているのは実はごくわずかの国!

アフリカのアル部族は8色、アメリカやイギリスなどは6色、ドイツや中国などは5色、インドネシアなど東南アジアの多くの国は4色、台湾やジンバブエなどは3色、南アジアのバイガ族や一部の沖縄の人は2色と認識し、多くの国では○色という定説はなく個人の感性にまかせています。

日本の色に対する感性は繊細

日本の色に対する感性は実に繊細です。例えば、茶色や鼠色でさえ何十種類もの色名があり、「団十郎茶」「路考茶」など70以上の茶が、「梅鼠」「藤鼠」など各色相の鼠色があることから「四十八茶、百鼠」と言われています。豊かな色彩感覚を育んできたことがわかりますね。

色の違いは無限ですから、微妙な違いを的確にとらえて楽しもうとする日本人の感性が、虹を見つめるまなざしにも息づいているのでしょう。日本でお馴染みの「藍色」が、7色と6色を見分ける差になっているのも頷けます。

虹に対してのイメージ

虹に対してのイメージも世界で異なります。

日本で虹は、「幸運の前触れ」「2重の虹は幸運のシンボル」として愛されています。一方で、指さすこと自体タブーとされていたり、「不幸が訪れる」という言い伝えがある国もあります。

メキシコのシナカンタン:子供が虹を指さすと指が腐る。子供が虹を見るだけで良くないことが起こる。

南米コロンビアの先住民デサナ:虹を指さすと、虹が魚になりかみつく。

インドに属するアンダマン諸島:虹は死者の世界をつなぐ杖。虹は不吉な兆し、病気の前兆。

台湾のブヌン族:虹を指さすことはタブー。

インドネシア・フィリピン・フィジー・アフリカ:虹は守護霊・神である蛇。指さすことはタブー。

色自体、虹を見る人によって違う

虹の色は国によるものではなく、見る人によっても違ってくるのです。

同じ日本人でも、5色に見える人もいれば、10色に見える人もいます。

虹を先入観なしで見たとき、あなたの目に虹はなん色に見えますか?

私達Family Journey1.2.3のロゴとしても活用している「虹」1つを取っても、様々な解釈や見方があるのは面白いことですね!

このように様々な国についての理解をして、親子コミュニケーションをすることで、”世界で生きる人間力”を育てることができます。

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです🌈

アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、現在日本(東京)在住、今年フランス(パリ)5年予定です。 親子のコミュニケーションで、 6歳までに”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています🌎

家庭でもできるグローバル教育とは?AIが進むとどうなる?世界の教育の違いとは?親として準備できることは? 詳しく知りたい方は、勉強会も行っていますので、是非ご参加ください💎

LINE@ご登録で「勉強会ご招待」6歳までに世界で生きる「人間力」を育て親子の一生を豊かに

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Family Journey 1.2.3 , 2020 All Rights Reserved.