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フランス語初心者ママが、渡仏1週間後から実際に通わせてみて分かったフランス版学童・ソントル・ Centre de loisirs とは?

 
ソントル・ Centre de loisirs
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フランス在住・グローバル親子コミュニケーションコーチNAOKO。世界で生きる力を育てながら、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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フランス語初心者ママが、渡仏1週間後から実際に通わせてみて分かったフランス版学童・ソントル・ Centre de loisirs とは?

お子さんをお持ちのご家庭で海外駐在が決まると、一番悩むところは、「子供の教育」どうする?ではないでしょうか?

住む国によっても選択肢は異なると思いますが、私が住んでいるフランス・パリでは、選択肢が沢山あります。英語やフランス語をベースとしたインターナショナル校・バイリンガル校や、フランス語ベースとした公立の幼稚園・小学校、日本語をベースとした日本語幼稚園・小学校など、学校数も多いです。

どうした教育をしていくかについては、グローバル親子コミュニケーションでも大切な、FAMILY VISIONを設定することが、今後のお子さんの将来を決める大切なポイントになります。

その上で、フランス語の学びも入ってくる道を選択するのであれば、
学校が始まる前の慣らし期間やお友達作りという意味で、

「フランス版学童・ソントル・ Centre de loisirs」

を活用してみることをおススメします。

今回は、
フランス版学童・ソントル・ Centre de loisirsってどんな所?登録方法は?
など、皆さんが気になる所についてご紹介していきたいと思います。

我が家の状況もお伝えすると、
5歳息子は、英語とフランス語のインターナショナルスクールに、
3歳娘は、フランス現地の公立幼稚園に
行く道を選択しました。

そして、フランス到着1週間後から2か月の間、ソントルにほぼ毎日行きましたし、2週間の旅行以外はほぼ毎日行きましたし、その後のVacances de automne(10月頃 2週間)
Vacances de fin d’ année (クリスマス休み)・・も数日参加しました。

ソントル初日、初めての環境、周りに自分と容姿が似たようなアジア系の人があまりいない環境、そしてフランス語できないから嫌だー!という気持ちで大泣きしていた子供😭⁡

グローバル親子コミュニケーションがあったからこそ、
環境の変化に戸惑い、ソントルに預けた初日は大泣きだった子供達も、
不安を解消することができ、次の日からは楽しそうに通うことができました。

泣いていた初日は、
30分間施設を一緒に見ながら、⁡
「ママもまだフランス語上手ではないんだけど、ちょっとずつ失敗しながらコミュニケーションしてるんだ。」
「ここに来て、今一緒に中を見て回ってるだけでも凄いチャレンジだよね」⁡そんな会話をしながら過ごしました。

子供も気持ちが落ち着いたのか、その後は優しい先生に手を取られて、元気よくハイタッチで入っていきました。

⁡その夜はチャレンジに乾杯しました🥂⁡

今では初日の様子は忘れるぐらい、一瞬で中に入っていきます。⁡

グローバル親子コミュニケーションが無かったら、子供の気持ちに寄り添えず、無理やり環境に押し込んだり、全く逆効果なことをし続けて、成長後に後悔したと思います。⁡本当に感謝の毎日です🌈

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです。

アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、日本20年以上(日本の受験戦争経験あり)、2021年7月よりフランス(パリ)在住です。早稲田大学・中国上海復旦大学卒業。グローバル親子コミュニケーションで、”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています🌎

家庭でもできるグローバル教育とは?AIが進むとどうなる?世界の教育の違いとは?親として準備できることは? 詳しく知りたい方は、勉強会も行っていますので、是非ご参加ください💎

✅日本の子育てや、横並びの教育に疑問がある。世界に視野を広げて子供を育てたい。
✅溢れる子育てや習い事の情報を前に、何が正しいのかが分からなくて前に自信を持って進めない。
✅子供と愛情深く向き合いたいけれど、ついイライラしてしまう。
✅子供に自分で考えてやる気を持って人生を切り開いてほしい!
✅世界・英語・語学に興味を持ってほしい!
✅海外の教育について知りたい!
✅海外駐在に向けて準備がしたい!

こんな方は是非第一歩を踏み出してみてくださいね。

※大変お問い合わせが多く、お待ちいただく等ご不便もおかけしております。 1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご興味ある方はお早めにご連絡をください。

フランス版学童・ソントル・ Centre de loisirsとは?

フランスの学校休暇中に自治体で運営される「ソントル・Centre de loisirs」は、地元の幼稚園や小学校の一部を開放して行なわれる学童保育のようなものです。Centre de loisirsを直訳すると「レクリエーションセンター」です。

フランスは両親が働いているご家庭が多く、そうした家庭のサポートとしての位置づけを担っています。世帯収入に基づいた料金設定で、朝から夕方まで預かってくれる子育て支援システムです。子どもたちを世話してくれる「アニメーター」と呼ばれる人たちが、一緒に工作をしたり、シャトルバス等にのって、プチ旅行へ出掛けたりもします。

地域によっては、1~3泊でキャンプに連れて行ってくれる場合もあるそうです。親は安心して子どもを預けることができて、子どもは普段の学校以外の活動を楽しむこともできるので人気があります。

海外駐在・バイリンガル教育・コーチング

 

ソントル・ Centre de loisirsではどんなことをしてるの?

毎日色んな企画があり、門のところに1週間の予定が張られていて何をしているかが分かります。

どこのソントルに参加するかによって変わりますが、SORTIE(=お出かけ)では、
パリの水族館、プティパレ(Petit Palais)の美術館に行ったり、ある時はChateau de Vaux-le Vicomteにバスで1時間ほどかけて行った時もあり、羨ましい。でも、フランス語読むの大変だなーとスケジュールをしっかりと読み込んでいないと、知らない間に遠出していたりするので、親としてはちょっとドキドキ(笑)そんな場所まで行ったのー?!という感じです。

食事は食堂があり、みんなと食べているとのこと。
昼寝は日本と比べてとても短く、日本の保育園で昼寝が大嫌いだった子供にとっては嬉しい様子。

またあるソントルでは、毎週金曜日は、SUPER HERO DAYが設けられており、みんな好きなキャラクターの格好をしてきます。渡仏当初私は知らず、子供も先生から言われても聞き取れていなかったので、何も用意しないで行ったのですが、マントを一緒に作らせてくれたようです。

ソントル・ Centre de loisirs

ソントル・ Centre de loisirsの対象は?

ソントルは市民であれば誰でも利用できます。市役所(パリの場合は区役所)で預けたい子どもの利用者登録をする必要があります。幼稚園から小学校ぐらいまでの子供が通っているイメージです。

登録をすると、Facil’ Famillesというサイトで色々情報を見たり、手続きをすることになります。

ソントル・ Centre de loisirsの期間は?

フランスは日本よりも休暇が多く、その度に利用できます。また水曜日は半日授業若しくは一日休校となりますので、その際にも利用ができます。

Vacances d’été 7月から8月  2か月 (夏休み)
Vacances de automne 10月頃 2週間
Vacances de fin d’ année 12月頃 2週間 (クリスマス休み)
Vacances d’hiver 2月頃  2週間 (冬休み)
Vacances de printemps 4月頃 2週間(春休み)

私達が登録した、Vacances d’été 7月から8月  2か月 (夏休み)の登録期間は、
6月7日から21日でしたので、休暇の場合は前月ぐらいに登録をするイメージでしょう。

下記スケジュール表になっていますので、ご覧になってみてください。

ソントル・ Centre de loisirs

ソントル・ Centre de loisirsの預け時間は?

我が家が活用したソントルの場合、
朝の送りは、幼稚園も小学校も8:20-9:00で、
夕方のお迎えはソントルによって違いました。
16:30.17:30.18:30の3つから選択できる場合もあれば、
18:00の一択で迎えに来てといわれる場合もありました。

希望をすれば、お昼ご飯を食べてすぐの13時の時間帯にもお迎えが出来る場合が多いです。

上記時間帯以外は、送りも迎えも原則できません。これは下記にも書いていますが、日本と違ったカルチャーショックでした。

ソントル・ Centre de loisirsの金額は?

世帯収入に基づいた料金設定となります。我が家は右から2番目のご飯付きプラン、Vacances avec repas(1/2 journée minimumを選択しました)。

ソントル・ Centre de loisirs

ソントル・ Centre de loisirsは安全?

言葉も分からないのに、いきなり預けて大丈夫かな?と不安になると思います。私も様々な国に住んだ経験はあるものの、フランス語については勉強したてで、初日はドキドキしていました。実際に渡仏1週間後に預けてみた印象は、

日本よりセキュリティ面が厳重!

ということでした。

日本の保育園や幼稚園・小学校と違い、親が施設内に入ることが基本できません。
毎日の都合に合わせて自由な時間に迎えにいくこともできず、
決まった時間に厳重な門が開いてやっと子供を迎えることができます。

日本では、病院や習い事、自分の都合などで、早めにお迎えにいく等ありましたが、フランスではそれができません。うちの子が通っていた保育園では、親が保育園のドアの鍵カードを持っており、自分でドアを開けることができましたが、フランスでは親がドアを開けることはありません。

フランスの多くの幼稚園・学校に共通していることですが、
外から子供の様子が敢えて分からないようにしています。
校庭で子供が遊んだり体育の授業を受けている様子が一目瞭然の日本とは、大きな違いだなとセキュリティ面で感じます。

↓こんな厳格な門です。時間になると必ず先生や職員が5人ぐらい立ってます。

ソントル・ Centre de loisirsの内部は?

施設内には基本親が入ることはできないのですが、
我が家の子は初日のみ大泣きでしたので、実は初日だけ一緒に施設内を回らせていただけました。(そのため写真はありません)

我が家の子供が通っていたソントルだけの話にはなりますが、
2階が門になっていて、1階が3-4歳の子、0階が5-6歳の子の教室で分けられていました。

すごく広々としたクラスで、おもちゃも沢山あったり、机でお絵かきをしている子がいたり、自由な感じでした。トイレも広く清潔な印象でした。

ソントル・ Centre de loisirsの登録・手続き方法は?

ちなみに、我が家は、渡仏時(2021年7月)に5歳と3歳の子供がいて、7月に渡仏、9月から新しい学校が始まると言った状況でした。そこで夫と協力して、渡仏前にソントル・ Centre de loisirsの手続きを完了していたため、渡仏1週間後から通わせることができました。

ソントルは、子供が渡仏してない状況でも登録をすることができますので、もし渡仏後すぐに預け始めたい場合は、現地にいらっしゃる方と協力しながら是非進めてみてください。旦那さんがフランス語が全然できない!という場合でも、誰かしら助けてくれると思います。

1st STEP 事前に準備しておく必要書類

それでは我が家の場合の手続き実体験です。

公立幼稚園の登録手続きを区役所でまず行い、その後ソントルの相談をしましたところ、
次のSTEPに行くように言われましたので、下記の書類を準備しておけばFirst stepは問題ないと思います。

※担当者によっては全部の書類を要求されない場合もあります。(フランスあるある)

◯親の身分証明(滞在許可証かパスポート)
念の為家族全員のパスポートコピーを添付。

◯予防接種歴
(母子手帳を日本大使館で無料で翻訳してくれますが、我が家は子供本人が7月渡航で、7.8月のバカンス前に手続きを完了させて、9月からの入学に備えたかった為、日本で有料で法廷翻訳をお願いしてフランスにいる夫に送りました。)

◯出生証明
(戸籍謄本です。手数料はかかりますが、日本大使館で翻訳してくれます。我が家は、上記の予防接種歴を法廷翻訳する時に、戸籍謄本の翻訳も有料で依頼しました。)

◯住居証明(電気代を提出しました)

○子供の証明写真(大きさは特に指定がありませんでしたが、我が家はパスポートサイズのを出したら、少し大きかったようです。)

2nd  STEP FICHE QUOTIENT FAMILIALをGET!

税金の証明・世帯収入に基づいた料金設定をする為に、CAISSE DES ECOLES(学校基金)が発行するFICHE QUOTIENT FAMILIALをもらうように言われます。区役所に近い場所に位置していることが多いですが、念のため事前に確認をしていきましょう。

ソントル・ Centre de loisirs

3rd STEP FACIL’ FAMILLESに登録

本来であれば10区に位置するFACIL’ FAMILLES(210 Quai de Jemmapes, 75010 Paris)に行って登録をするみたいですが、我が家の場合は、登録をした公立幼稚園の園長先生に相談をしたら、直接15区担当のFACIL’ FAMILLESの人に繋げていただけたので、そこで登録をしました。

その際に親や子供の情報を各用紙や、下記のような、何日に子供を預けたいかを記載する書類をもらいますので、書いて提出します。

ソントル・ Centre de loisirs

4th FACIL’ FAMILLESポータルサイトにログイン

後ほど郵便で、FACIL’FAMILLESのログイン情報記載された手紙が届きますので、案内に従ってログインします。

Facil famillesのサイトから

5th STEP FICHE QUOTIENT FAMILIALをポータルサイトから送信

これも後ほどメールにて案内が来ます。世帯収入最高換算である、(Tarif 10  T10)のままになっているので、証明書を期日までに提出してください、といきなりメールが来るので少し焦りますが、大丈夫です。先程のFICHE QUOTIENT FAMILIALを写メで撮って送るだけです。

フォーム提出はこちからしました。イメージ写真も貼りますが、詳細はまたご相談ください。

 

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いかがでしたか?

今の時代だからこそ、 日本にいながら現地と情報集めをしたり、 フランスのインターナショナル校にオンライン英語受験したり、日本語教育の為の施設と事前にやり取りしたり、現地の公立幼稚園や今回のソントルに必要な書類を整えて渡仏前に手続きを終了したり、
⁡私達が子供の頃にはできなかったことが、 できているなと痛感します。 ⁡

チャンスは沢山目の前に転がってるので 勇気を持って手を伸ばしにいきたいと本当は思っている親の支えに、常に私自身がなっていたいと日々思います☘

是非ご相談くださいね!

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