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言葉が遅い原因は?子供がみるみるやる気を出して話し出す魔法の親子コミュニケーション3STEPとは?

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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言葉が遅い原因は?子供がみるみるやる気を出して話し出す魔法の親子コミュニケーション3STEPとは?

お子さんの言葉が遅いことにお悩みでしょうか?
小児科や発達相談をしても、様子を見てみましょうと言われるだけで解決できなかった方もいるかもしれませんね。

それとも、発達相談とまではいかなくても、
子どもが一人遊びばかりしていて他の子とおしゃべりをしようとしなくて心配でしょうか?

それとも、何度言っても子どもが動いてくれなくて疲れてしまったというママ・パパもいらっしゃるかもしれませんね。

日本人の子でも、またバイリンガル環境にある子でも、
言葉が遅い子は、世界的にも少なくありません。

実は、幼児期に言葉が遅かった子の、実に、4人に1人は
生涯年収や人生の幸福度にまで影響するとも言われていますので
もしお子さんの言葉が遅いな・・と思われた方は、是非この後の3STEPを実践してみてくださいね。

また、発達相談とまではいかなくとも、普段からお子さんがやる気がないな、自主的に動いてくれなくて困っている!という方にも、非常に効果的な3STEPとなっています。

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです。

アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、現在日本(東京)在住、今年フランス(パリ)5年予定です。 親子のコミュニケーションで、 6歳までに”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています。

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言葉が遅れる原因は何?脳に伝わる「インプット」ができている?

子供自身の内向的な性格もあるでしょうし、
早産や未熟児で生まれたため、発達を修正年齢で考える必要がある子もいると思いますが、

まず一度立ち止まって考えてみてほしいポイントは、
「インプット」がちゃんとできているかどうかです。

たくさん話しかけたくても
「子どもに何を話したらいいのか分からない」

そう悩むママは少なくありません。ではどんな声がけをすると効果的でしょうか?
是非3STEPをご確認くださいね。

反対に、「もうたくさん話しかけているのに子どもの言葉が出ない」
と悩むママもまた少なくありません。

もうすでにたくさん話しかけているのに言葉が出てこないお子さんの場合、
言葉が遅い原因がインプット不足ではなく、お子さんの「脳が反応していない」かもしれませんので、
脳に届く声掛けを実践してみましょう。

言葉が遅いことによる影響とは?

「言葉のチカラ」を伸ばすにはどうしたら良いでしょうか?

言葉の発達には
脳に伝わる声がけを沢山することで、育てていくことが大事です。

小児科や発達相談で言葉が遅いことを相談しても
「もう少し様子を見てみてください」
と言われることでしょう。

バイリンガルの子だと特に、原因の特定が困難ですので、このように言われることが
より多くなると思います。

しかし、言葉が遅いことによる影響は小さくありません。

①コミュニケーション能力、理解力や思考力も伸びにくくなります。
②人に認められる機会が減るので自己肯定感も伸びにくくなります。
③自分に自信がなければ子どもの興味や関心は外へは向きませんから
知的好奇心も伸びにくくなり、成績も伸び悩むというサイクルになります。

でも、脳のメカニズムにそった子育ての正しいやり方さえ知っていれば
言葉の遅れは取り戻せますし、やる気も引き出すことができます。

日仏ハーフのお子様を持つママの場合

日仏ハーフの言葉が少し遅れていたお子さんがいらっしゃいました。
幼稚園の入園時に言えたのは「ママ」「パパ」といった簡単な言葉のみ。
健康診断でも発達相談でも
「もう少し様子を見ましょう」と言われるだけ。
そして、言われたとおりに様子を見ていましたが、
お母様自身も焦りがつのったり、言葉の遅れるお子さんを責めてしまっていました。

5歳になったお子さんがようやく使い始めた言葉は
なんと否定の言葉ばかりでした。
「やだ!」「ダメ!」「ちがう!」
言葉が荒れると、すぐに行動も荒れ始めました。
兄妹を叩いたり、注意されると手当たり次第にものを投げたということです。

そしてそのお母様は、ただ怒鳴ることしかできなくなりました。
怒鳴れば『その一瞬』だけお子さんを止められたからです。

「私はなんてダメな母親だろう」と責め続けていたお母様を救ったのが
親子・家庭のコミュニケーションを見直すことでした。

普段の親子コミュニケーションを3つの質問でチェックしてみよう!

Q1.
子どもができなかったことばかり
目についてしまって
褒めることより
叱ることの方が多いかも…
Q2.
子どもにどんな声をかけるべきなのか
よく分からないかも…
話題が思いつかない!
Q3.
「お着替えしてちょうだい」
「靴をはいてちょうだい」
「片付けてちょうだい」
そんな指示がまったく通らない…。
いい加減疲れました

脳に伝わるインプットで、子供がみるみるやる気を出して話し出す、魔法の親子会話・家庭のコミュニケーション3STEP

3つの質問に1つでもYESが付いたら、是非普段の親子会話を見直してみましょう。

20%の段階で褒めてみる

褒めることより叱ることの方が多いと感じている方は
子どもができたことよりも、子どもができなかったことにばかり
気が向いているのかもしれません。

たとえば、何をするにも時間がかかるお子さんに、
「ほら、早く!早く!」などと言って急かしても、
お子さんの行動が早くなることはありません。

なぜなら、ママの声が
お子さんの脳に全く届いていないからです!

では、どのような声かけならお子さんの脳に届くのでしょうか?

ここで是非試してみていただきたいのが、20%の段階で一度褒めてみることです。

お子さんの超ゆっくりな行動が
100%完了するまで待っていては
どうしてもイライラして、叱りたくなってしまいます。

ですから、お子さんの行動が20%終わった段階ですぐに褒めます!

お片づけなら、積み木を1個、手に取ったら
「あ!もうお片づけ始めたんだね」と褒めます。

お散歩の準備なら、靴下を片方はいたら
「わ!もう靴下を片方はけたね」と褒めます。

たったこれだけなのに
お子さんの行動は見違えるように変わります。
そして、お子さんの語彙力はぐんぐん伸びるので、是非試してみてくださいね。

お子さんの行動を実況中継する

子供との会話って話題も正直ないし、良い声かけの仕方もよく分からないママ・パパとっても多いです。

ママが子どもの脳を活性化させる声かけってすごく簡単でシンプルなんです。
それは、お子さんが今していることをただ言葉にするだけです。
これなら話題を新しく考えなくてもいいから、いつでもできます。

たとえば、
「起きてきたんだね」
「おもちゃを出してるんだね」
「洋服をひとりで脱いでるんだね」

など、お子さんが今している行動を
その瞬間にインプットしてあげると、その言葉は記憶に定着しやすくなります。

また、お子さんの自己肯定感をぐんぐん伸ばしてくれることとしても大きな効果があります。

子どもはママ・パパが大好きですから、
自分を見ていてくれていると感じること自体がお子さんの脳を発達させます。

人見知りが激しい子や引っ込み思案な子もどんどん積極的になっていきます。

行動を「分割」して小さな目標にしてあげる

親がよく使う
「片付けてね」「早くしてね」「やめてね」
という『指示する言葉』は、実は、
かなり高い理解力が求められる表現です。

なぜなら、何をどうすればいいのか、
言葉で説明されていないですし、
目標が大きすぎて、やる気が出なくなってしまうのです。

大人でも目標が遠すぎると、なかなか手が付けられないですよね。
子供の場合は、大人が普通だと考えていることが、
遠すぎる目標だったりします。

そこで、行動を「分割」することがおすすめです。

たとえば、お片づけをしてほしいときに
「片付けてちょうだい」と
ひとことで言うのではなく、
お子さんにしてほしいことを
もっと具体的に分けて指示を出します。

例えば、
「お洋服をカゴに入れてちょうだい」
「本を本棚に戻してちょうだい」
「積み木をおもちゃ箱に入れてちょうだい」
「ミニカーをケースに戻してちょうだい」
などと、指示を4つに分けましょう。

脳を発達させるのは子ども自身が自分で行った行動です。
お子さんを「行動させてあげられる」声かけこそ
お子さんの言葉と脳をぐんぐん伸ばします。

親子の会話・コミュニケーションを少し変えることで起こる素敵な変化とは?

Yさんの場合:3か月で癇癪がなくなり、やる気と好奇心でいっぱいになった

Yさんお子さんは、癇癪がすごかった6歳の子でした。
そんなお子さんをYさんは、毎日怒鳴りつけ、お子さんは毎日泣いていた状況。
こんな子育てをしていて
この子はまっとうに育つんだろうか…と
Yさん自身も泣き出してしまうなどふつうでない状態でした。

でも家庭のコミュニケーションを見直したお陰で、
3か月で癇癪がすっかり出なくなり、
ずっと心配していた言葉の遅れも
他のクラスメートと遜色ないくらいしゃべれるようになりました。
更に、「ボクもやりたい」と言って
何にでも挑戦しようとする自主性が出たり、
「自分でできると思う」と言って
試行錯誤しようとする姿勢が出たり、
「もうちょっとやってみる」と言って
できるまで続ける粘り強さが見られたり、
沢山の良い変化があったとのことです。

Kさんの場合:引っ込み思案の子が、3週間で話したがり屋になった

Kさんの娘さんは5歳でした。
「言葉がすごく遅くて、
いつもぼーっとしているんです」
「でも、誰にも迷惑をかけないので
幼稚園でも発達相談でも大丈夫ですって言われてしまって…」
ずっとお一人で悩んでいらっしゃったそうです。

でも家庭のコミュニケーションを見直したところ、
娘さんはみるみる話し出すようになって、
「引っ込み思案で、
一人でいることが多いもの静かな子だったのに
たった3週間で驚くほどしゃべるようになって
幼稚園の先生にとても驚かれました!」
と笑顔で教えてくださいました。

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※大変お問い合わせが多く、お待ちいただく等ご不便もおかけしております。
1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご理解お願いします。

 

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