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2歳差育児メリット・デメリットと解決法

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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Hello, everyone! グローバル・ファミリーナビゲーターのNAOです☆チャイルド・コーチングを主軸に、子供の自ら考えて行動する「世界で生きる力」を育て、大人も子供も楽しい育児!の実践法をお伝えしています。詳しくはこちら

NAO

今回のテーマは、2歳差育児のメリット・デメリットと対処法についてです!

これから2歳差育児を考えている方や、すでに2歳差育児をされている方向けの内容になっています。

という、我が家も現在、4歳息子と2歳娘の2歳差育児真っ最中です(;^ω^)

大変でクラクラすることも正直多いですが、それを上回るメリットや、こみ上げる嬉しさがあり、親も子供も一緒に成長できたことが、すごくありがたく思っていますので、私達の経験をシェアさせていたただき、皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

 

2歳差育児のメリット

2歳差育児

まずは私達が2歳差育児をしている中で、これは大きなメリットだと感じている点についてご紹介します。

生きていくのに大事な人間関係を学んでくれている

生きていく上で必要な人間関係を、兄妹の間で学んでくれ、成長していると実感できるところが大きなメリットです!

下の子が2歳ぐらいになると、一緒に遊んだり会話ができるようになります。

2人で喧嘩をすることはしょっちゅう・・・というより常にですが、親が解決しようとするのではなく、「2人で話をしてみてね」「どうしたら仲良くできるかな?」と言葉をかけてあげることで、子供同士なりに解決案を考えてくれます。

 

「じゃんけんで決めよっか?」「最初に○○してから、次に○○するのでもいい?」など、色々解決案を2人で話し合っているのは、見ていてほほえましく、正に人間関係を育んでくれていると感じる瞬間です

 

これは1人っ子だと経験できないですし、年の差が離れていると、子供同士が同じレベル間で分かり合えなくて対話にもならないと思うので、2歳差育児ならではのメリットだと感じています。

 

親が1人の子に執着しなくなり、子供がどんどん自らチャレンジをするようになった!

 

1人目の時は、初めての育児で右も左も分からなく、過剰に目をかけたり、心配したりして、なかなかチャレンジをさせませんでした。

 

しかし、2人目が2歳差で出来て、猫の手も借りたいぐらいの忙しさになり、とにかく心身ともに健康でいてくれることが一番!と小さいことが気にならなくなりました

そのお陰でか、自ら色んなチャレンジを、私が見てない間にしてくれてしまっているので、結果的に、どんどん成長していることを感じます。

今では公園に行って泥のついた手で何か食べていても全然気にしないですし、下の子を見ている間に、上の子が驚くような高い所に登ったり跳んだり、キッチンで勝手に包丁取り出して料理を始めたり、それはそれは冷や冷やするようなことばかりしますが、驚くほどできているんです。

「自らチャレンジ」をして「できた!」達成感を増やしてあげることは、子供の自己肯定感を高め、子育てのゴールである「自ら輝いて生きていく為」の力や、やる気を引き出してあげることにつながります。

親が過剰に目をかけたり、心配してチャレンジをせず、やる気の芽を摘んでしまうことは良くないことなので、2歳差という目の回るような状況で、返って良かったなと思っているポイントです。

 

育児の大変な時期がまとめて終わる

 

ぎゅぎゅっと大変な時期が凝縮されているから、2歳差育児は大変なのであって、その分早く終わるのもメリットです!

育児も大事だけど、親自身が、1人の大人としても輝いて生きていきたい、社会で活躍もしたい!と思っている方にとっては、育児の一番大変な時期が早く終わるのは有難いですね。

 

2歳差育児デメリットと対処法

 

ここからは、2歳差育児でこれは大変だった!ということと、どのように対処したかについてです。もちろん、最初から出来ていたわけではなくて、試行錯誤しながら、長期的に見て、子供が早く自立して、親が楽になるには「これが1番だよね!」という方法をお伝えします。

 

構ってほしがる!でも「自分でやって!」は逆効果!

 

1人1人じっくりと過ごす時間がないので、子供はどうしても寂しく感じてしまいます。

その為、忙しい時に限って、「トイレ一緒に行こう!」「服着れないママやってー!」など、自分で、できるはずのことを親にやってもらおうとします。

ついそんな時には、「自分でやって!できるでしょ!」と、イライラして言ってしまいがちですが、それは逆効果で、余計、親と一緒にやりたいという気持ちを増長させてしまいます。

 

甘えてきた時には、「○○ちゃんのことが大切だよ」「いつもありがとう」と、存在を認める言葉もセットでかけてあげながら、思いっきり甘えさせてあげると、「安心」を感じてもらうようにしています。

 

甘えさせたり、一緒にやってあげることは、しつけ上よくないのでは?と思われるかもしれませんが、2・3回ぐらいで「自分でやる!」に変わるので、強制的にしつけようとするよりも、早く子育てのゴールである「自立」に近づけることができます。

 

 

親にとって面倒な「失敗」の量が多い!失敗を経験に変えるには?

 

片方の子の面倒を見ていたりして、忙しい時に限って、飲み物をこぼしたり、おしっこをもらしたり、色々と失敗をしでかしてくれます。

 

2人の面倒を同時進行で見ている分、しでかす量も2倍以上になり、親からしたら「仕事が増える!いい加減にして!!!」と思い、ついイライラしたり、「どうしてこんなことするの?!」と強い口調になってしまいがちです。

 

でもここで怒ってしまうと、失敗は単なる失敗で終わってしまいます。

 

失敗は全て経験となります。ポイントは、失敗を経験に変える為には、「何があったの?」「どうしたらよかったかな?」と質問したりしながら、次からは改善できるよう一緒に考えていく習慣付けをすることです。

 

これは沢山失敗して経験を積むことは、沢山の習い事をさせるよりも、100倍大事で、生きる力を身につけるので、結果的に失敗も減って、自分でできることが増えますので、親も楽になります。

 

1人1人と向き合う時間を、夫婦で協力して作る

 

いつも2人一緒なのではなく、時々上の子の1人時間、下の子の1人時間を設けて、1人1人とじっくり向き合う時間を、夫婦で協力して作ってあげることも効果的です。

親としても、普段2人育児で、てんてこ舞いの状況が、1人育児になっただけで、天国と思えるぐらい楽に感じ、自然と笑顔も出てきますので、おススメです!

子供にとっても、親を独り占めできて、笑顔が増えますし、一石二鳥三鳥ですね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

2歳差育児は、本当に大変であることは事実ですが、それを上回るメリットを感じることも多いので、2歳差での子育てに悩んでいる方や、計画している方の助けになればとても嬉しいです。

 

Thank you for reading to the end !

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