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頭のいい子供の育て方!自然体験の遊びの中で五感を育てる!

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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子育てをされている親御さんであれば、多かれ少なかれ「頭のいい子」育ってほしいなと願っているのではないでしょうか?

子育てのゴールは自立。

親の手を離れた後も、人生を輝いて過ごせるような力を持っていてほしい!というのは皆さん思うところだと思います。

それではどんな力があればいいのか?

今日はこんなテーマでお話できればと思います。

「頭のいい子」の特徴とは?

頭のいい子というと、学歴が高い人のイメージが強いかもしれませんね。

ただ、学歴が高いからといって、世界で活躍できるかというと、そうとは限りません。現に、誰もが知っているような有名な大学を卒業した人でも、自分の思っている道を歩めてない人はたくさんいます。

学歴はあればよりプラスにはなるかもしれませんが、この変化の激しい社会の中で生き抜く為には、学歴以外の力がより大切になってきます。

具体的にどんな力が必要かについては色々あると思いますが、私は多くの方とお話をさせていただく中で、こちらの4つの力が最も必要だと考えています。

問題を解決する力

自ら主体的に動く力

判断する力

人と信頼関係を築く力

更に詳しい話が知りたいという方は、こちらも是非お読みください!

知らないと子供が苦労する?!子供がグローバル社会で自立する為に必要な力とは?

そもそも五感とは何?

世界のエリートと言われるような方も、幼少期には机でガリガリと勉強をするよりも、様々な体験を通して五感を育てることを大事にしたと言われています。

そもそも五感とは何でしょうか?

五感とは「味覚」「聴覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」の5つの感覚のことです。
赤ちゃんも五感を持って生まれますが、どの感覚もぼんやりしたものです。
例えば、新生児の視力は0.1以下と言われていますが、日頃の生活を通して、どんどん発達してきます。

一方で、脳みそのお話もざっくりとお話しますね。

実は赤ちゃんの脳細胞と、大人の脳細胞の数は同じなんです!

え?同じ数?じゃあ何が違うの?

ゾウさん

驚きですよね!具体的な話をすると難しくなるので、ざっくりとざっくりとお話すると、赤ちゃんは細胞と細胞が「つながっていない」、大人は「つながっている」という違いがあります。そして、細胞と細胞をつなげる役割が正に「五感」なのです

NAO

なぜ五感を育てると「頭のいい子」になるのか?

それでは気になるなぜ五感を育てることが頭のいい子につながるのでしょうか?

まず五感を刺激する=脳の細胞をつなげる、ということは上の章でご理解いただけたと思います。つまり五感は脳の活性化につながります。

そして冒頭でもお伝えした、こちらの4つの力を育むこともできるんです。

問題を解決する力

自ら主体的に動く力

判断する力

人と信頼関係を築く力

問題を解決する力

五感を育てると、周りの情報に敏感になりますので、世界がどのように動いてるのかな?と常に意識を向け、「問題は何か」を正確に感じることができるようになります。

更に、その問題の解決に対して、机の上の知識だけでは出てこないアイディアやひらめきといった直観力も養われます。

「問題を解決する力」はどの場面でも必要になってきますし、今成功しているサービスの全てが、誰かの悩みやニーズをうまく解決したものであることからも、仕事や収入面においても必要なスキルです。

例えば今誰もが使っているスマートフォンも「いちいちパソコンを開くのが面倒」という悩み、LINEは「メールみたいに堅苦しくなく、チャットみたいに気軽に連絡を取り合いたい」オンライン会議ツールであるZOOMも「国内外関係なく、簡単に資料共有しながらミーティングができたらいいのに」というニーズをうまく捉えたものですよね。

自ら主体的に動く力

いろいろなことに興味や関心を持つ力が養われ、知的好奇心が芽生えます。この知的好奇心が主体的に動く力の原動力になり、色々なことにチャレンジをしようとします。

先生や上司、他人から言われてやることよりも、「知りたい!」「解決したい!」と、意欲や興味を持って、自ら考えて動く力が何十倍、何百倍も大きく、結果も出ることはイメージもつきやすいでしょう。

判断する力

五感は実際の体験から身に付くものです。自分が体験したことについてはYES/NOの判断はできますが、本やテレビからの知識だけだと、瞬間的に判断するのは難しいですよね。

また危険を感じ取って避ける力も五感で身に付きます。赤ちゃんであれば口にして危険だと感じればすぐに出しますし、大人になった時にも「なんとなく避けた方がいい」ことを直感的に感じることができる力は、生きる力として大切になってきます。

人と信頼関係を築く力

周りのことに敏感に感じ取る力を育てることができるため、相手の気持ちを思いやる力命を大切にしようとする力生きていくうえで必要な情緒的な感情を育むことに繋がります。

物が溢れている今の世の中、今後はより「人と人とのつながり」が仕事でも生活面においても大事になってきます。

例えば今、キングコングの西野さんを始め、オンラインサロンが人気になってきていますよね。このように自分のコミュニティを作れることは、今後必要な力と言えるでしょう。対人関係は気にしすぎると大変なので、鈍感力も時には必要ですが、やはり最後は「人と人とのつながり」、信頼関係を築くことができるかが、長期的にうまく行くか行かないかを分けるところになると考えています。

五感を発達させる為のおすすめ:自然体験

五感を育てるメリットはイメージつきましたか?

五感は、外からの刺激がないと育てることができませんので、特に小さい頃は親のサポートが必要になってきます。

一番のおすすめは、自然の中で思う存分様々な体験をさせることです。

具体的には、キャンプ、ハイキング、スキー、カヌーといった野外活動や、道具は何もいらない動物・植物・星の観察といったことがおすすめです。

ちなみに、デンマークから始まった『森の幼稚園』とはご存知ですか?

園舎も、囲われた敷地も、備え付けの遊具もない「森の幼稚園」で、子どもたちは、一年中、四季を通して森の中におり、枯れ枝や、落ち葉などを使って、想像力のおもむくまま自由に遊ぶことができます。この幼稚園のコンセプトが正に、「五感を使った自然体験」です。

森の幼稚園に通った子どもは、普通の幼稚園を出た子どもより発育(特に学習の能力)に遅れが出るのでは、と心配する声もあります。しかし、ダルムシュタット教育大学教授ローランド・ゲオルゲス(Roland Georges)が行った調査によれば、両者で発育レベルに差はほとんどないという結果が出ました。

また、学校に入ってからの成長を見てみると、森の幼稚園出の子どもの方が、学習面、社会行動、身体の能力とさまざまな面で成長がいい、という結果が出ています。森の中で遊ぶことで培われた想像力、集中力、我慢強さ、精神と体のバランス、社会性などが、子どもの後々の成長にとって大切であるということが、よく分かりますね。

是非勉強!遊び!と切り分けることなく、思いっきり遊ばせて五感を発達する手助けをしてあげてくださいね。

 

私達が実際にやっている自然体験の記事も是非ご覧ください。

「THE FARM」関東最大グランピング施設を子供と一緒に宿泊体験 !!生きる力を育む五感教育おすすめ!

Thank you for reading to the end !

親も子供も成長する!

イライラした育児とはさよならをして、

子供が自分で輝いた人生を送るサポートをする!

是非そんな素敵なFamily Journeyをしてみませんか?

興味ある方はこちらに足を運んでみてくださいね!

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