グローバル親子コミュニケーションで世界で生きる力を育てよう

Family Journey 1.2.3

公式SNS

ご相談・お問い合わせはこちらから☆

こちらのSNSもご覧ください

↓↓↓

 

世界で生きる子を育てる!グローバル教育に迷ったら?今すぐ【グローバル親子コミュニケーション勉強会】に参加してみよう!(お申し込みはこちらから)

Chambre d’ hôte:シャンブル・ドットでフランスの生活を体験しよう!

 
海外駐在・バイリンガル教育
この記事を書いている人 - WRITER -
フランス在住・グローバル親子コミュニケーションコーチNAOKO。世界で生きる力を育てながら、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

Chambre d’ hôte:シャンブル・ドットでフランスの生活を体験しよう!

渡仏して1ヶ月、コロナの規制がほぼ全面解除されていた7月末から8月頭にかけて2週間の旅行に出かけました。

Vézelay ヴェズレー(世界遺産サント=マドレーヌ大聖堂など)
Dijon ディジョン (リベラシオン広場・ディジョン美術館など)
Bourgogneブルゴーニュ (Clos de Vougeot・ロマネコンティブドウ畑)
Annecy アヌシー (湖のクルーズ)
Chamonix-Mont-Blanc シャモニーモンブラン (3842m標高のAiguille du Midi、Mer de Glace とGrotte de glaceでフランス最大の氷の洞窟)
Grenoble グルノーブル (Grotte de Chorancheの鍾乳洞、滝、Villard Correncon)
Lyon リヨン (古代ローマ劇場など)
La Guerche-Sur-l’Aubois (Chambre d’ hôte:シャンブル・ドット体験)
Orleans オルレアン (Chateau de Sully-sur-Loire シュリー=シュル=ロワール城)
今回は、La Guerche-Sur-l’Auboisという場所の、Chambre d’ hôte(シャンブル・ドット)を体験した時のことをご紹介します。

シャンブル・ドット Chambre d’ hôte

「Chambre d’ hôte(シャンブル・ドット)」とは?

「Chambre d’ hôte(シャンブル・ドット)」という言葉は聞いたことありますか?

「Chambre d’ hôte(シャンブル・ドット)」とは、フランスの宿泊施設で、一般家庭の余っているお部屋などをゲストルームとして宿泊者に提供している形式を表す言葉です。※ちなみにChambreは、フランス語の「部屋」という意味です。

「一般家庭の空いているお部屋を貸し出す」というスタイルなので、基本的にはホスト自身も同じ建物内もしくは敷地内に住んでいて、色々お話することができたり、滞在中のお世話をしてくれます。

今回私達家族は初めて体験をしたのですが、これがフランスのご家庭訪問みたいで楽しいので、まだしたことないよという方におススメです。

車でしかアクセスできないような田舎にある場合が多く、農家をリタイアしたような方が経営されていたりするので、まるで田舎のおじいちゃん・おばあちゃんのおうちに遊びに行ったかのような感覚。

シャンブル・ドット Chambre d’ hôte

フランス田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家に来たような体験

今回私達が訪れたのは、牛が放牧されているような広々とした場所にポツンとあるおうちで、迎え入れてくれた優しいおじいちゃん・おばあちゃんとワンちゃん1匹。

すごくお庭は広く、ブランコもあったり、近くを歩くと大きなヒマワリ畑があったり、とても気持ちの良い所。

お部屋は3階部分(部屋3つ・シャワー・トイレ付)。
ホッとするベッドカバーや、木の感じがとても素敵なお部屋でした。
夜は星も綺麗で、天窓からばっちりと見ることができました。(子供たちは寝ていたので、親だけ☆)

普通のおうちの3階部分を貸していただいている状態なので、
うるさくするとご迷惑がかかります。ちゃんとお部屋を貸していただいているという感覚を子どもが身につける意味でもとても良かったです。

シャンブル・ドット Chambre d’ hôte

朝ご飯は、パンとヨーグルト、コーヒーやココアというシンプルなものですがヨーグルトの付け合わせのジャムが手作りでこだわりがあったり、
色々と気にかけてくださり、とても満足でした。

ここのクロワッサンが本当においしくて、それ以来パリにもどっても、パン屋さんに行くとクロワッサンを買ってしまうようになりました。

いわゆる赤ちゃん向けに安全に整備されているとは限りませんので、
何が危ないかを理解できる、3歳以上ぐらいからがおすすめです。

シャンブル・ドット Chambre d’ hôte

今回宿泊した場所を参考のために書いておきますね。
是非お気に入りのChambre d’ hôteを探したら、私にも教えてください☆

Le Jay

home


 

なぜ「体験」が大切?

私達家族は、グローバル親子コミュニケーションをを体系的に学んだ上で、「体験」することをとても大事にしています。

ただ「体験」しただけでは、楽しかった!でもすぐ忘れちゃうよね・・で終わってしまいますが、同じ体験をしても、いかに深く・広く考える力を付けるかどうかは、親子の会話にかかっています。

グローバル親子コミュニケーションを行いながら、「体験」も組み合わせることで、本当の「世界で生きる力」を育てることができます。グローバル親子コミュニケーションの詳細はこちらから☆

Family Journey1.2.3・グローバル親子コミュニケーションプログラムで学ぶことは?「世界で生き抜く力」を育もう!Family Communication improve children’s human skills!!

グローバル親子コミュニケーションとは?

改めまして、Family Journey1.2.3代表、グローバル・ファミリーコーチのNAOKOです。
アメリカ(シカゴ)4年、中国(上海)5年、日本20年以上(日本の受験戦争経験あり)、2021年7月よりフランス(パリ)在住です。早稲田大学・中国上海復旦大学卒業。グローバル親子コミュニケーションで、”世界で生きる人間力”を育て、 楽しく豊かに子育てしたい家族をサポートする オンライン・子育てコーチングレッスンを行っています

家庭でもできるグローバル教育とは?AIが進むとどうなる?世界の教育の違いとは?親として準備できることは? 詳しく知りたい方は、勉強会も行っていますので、是非ご参加ください

オンライン「勉強会」に無料で参加できる!「家庭でできるグローバル親子コミュニケーションとは?世界の教育の違いとは?AI化が進む未来は?」


✅日本の子育てや、横並びの教育に疑問がある。
✅世界に視野を広げて子供を育てたい。
✅溢れる子育てや習い事の情報を前に、何が正しいのかが分からなくて前に自信を持って進めない。
✅子供と愛情深く向き合いたいけれど、ついイライラしてしまう。
✅子供に自分で考えてやる気を持って人生を切り開いてほしい!
✅世界・英語・語学に興味を持ってほしい!
✅海外の教育について知りたい!

グローバル親子コミュニケーションは、こんなお悩みをお持ちの方に向けた特別なレッスンです。是非第一歩を踏み出してみてくださいね。

※大変お問い合わせが多い状況です。1人1人心を込めてサポートいたしますので、ご興味ある方はお早めにご連絡をいただけると、早めの日程で調整ができますので、嬉しいです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
フランス在住・グローバル親子コミュニケーションコーチNAOKO。世界で生きる力を育てながら、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© Family Journey 1.2.3 , 2021 All Rights Reserved.