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【学習】を通じて子供にどんな力を手渡していきたい?AI時代だからこそに必要な人間力!スタンフォード大学プログラミング授業を受けたご家族の話

 
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東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
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日本の小学校では
英語もプログラミングも
必修化になりましたが

その学習を通じて
子供にどんな力を
手渡していきたいのか

このゴール設定が
全くなされていなければ

単なる「教科」で、
学びというプロセスで
終わってしまうでしょう。

英語やプログラミング思考を
小さい頃から明確なゴール設定を持って
子どもも楽しめる環境の中で
取り入れたら

それらを実践で使いこなせる
子どもたちが育って、将来の可能性がぐんと広がります。

子供の通過点である
学校に入学、などの
要素だけで勉強させるか

子供の未来の選択肢を
広げるために
今から目的意識高めて
何を取り入れると決めるか。

鍵なのは

「個人の特性を
見極めてくれる人の存在」

そしてそれは、親だと断言できます。

スタンフォード大学でお子さんが短期プログラミングスクールを受けられた、私が尊敬するご家庭の話を聞くことができました。

プログラミングとは、あるデジタルのコードを使用して、Webやゲームの世界などで、ゼロから何かを生み出していくスキルです。

スタンフォード大学が位置するシリコンバレー。シリンコンバレーと聞くと
多くのスタートアップ企業、世界のトップクラス・最新情報が集まる街、
Apple/Google/Intelなど憧れの企業と投資家の街、
繁栄した街といったイメージでしょうか。

このご家庭がスタンフォード大学についてまず感じたイメージは、学生が学ぶことを非常に楽しんでいる点。そして、人と人とが競争するよりも、まず自分自身とは何か、自分がどのようにあるべきかに重きを置いている、そんな印象を受けられたそうです。

またお話を聞く中で、この3つのポイントが、これからの私たちに特に大切なことで、AI時代だからこそ、人間力を高める必要があることを再確認しました。

1)Digital Citizenship
(デジタル・シティズンシップ)

コーディングやプログラミングの前に「デジタル市民」であるための
「デジタルモラル」をきちんと知ること。

デジタルの世界だからと何をやってもいいわけではない。みんな一緒に生きている共同体であることを自覚して、モラルを意識して生きていく必要があるのですね。

ひとりひとりが
世界を成熟した姿勢で考え
モラルをもつことは大切なマナーです。

2)クリエイティビティー(創造力)

プログラミング(コーディング)はあくまでも
イマジネーションを形にするツール(スキル)。

創造力やセンスなしでは
そのツールやスキルも生かすことはできません。

また使う人の立場に立って、どうしたらもっと楽しんでくれるか発想し、形にしていきます。

スキルを学ぶことも大事ですが、まずは人間力、考える力、想像する力、表現する力、五感力。そういったものを、いかに幼少期から土台で作るべきかの大切さを改めて実感しました。

3)特徴(個性・強み)を生かしたチームワーク

プログラミングだって
「デジタル市民」でありながら
誰かと一緒に作業をしたり
誰かのために作ったりするものです。

ペアで強みを生かした
プログラミングができるには
対話力も大切ですし

相手の立場を考えた
デザイン力(クリエイティビティー)も重要です。

またそのご家族は、学生が開催してくれる
広大なキャンパスツアーに参加されたそうです。

100名以上の方が
世界中から集まっていたそうで、やはり世界の注目を感じられますね。

その中でも特に印象的だった言葉は、

「どんな生徒が合格するのか」

という参加者からの説明に対して

” They do care about who you are as an individual.”
(成績だけではなく
あなたが「どんな人なのか Who you are」ということを
しっかりみられます。)

「高校で競争に疲れ私は
この大学はcompetitive(競争力)だけでなく
compelling(人を惹きつける強い何か)がある人を求めていたので
魅力的だった。」

だったそうです。

キャラクターとして何が魅力的で
何をしてきて
何を考え
何に向かっているか

こんなことを大切にする。

私自身大事にしながら生活していますが、ますます本気で取り組みたいと奮起させてもらえました!

今回は貴重なお話を伺えたご家族に大変感謝します

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