グローバル・ファミリーコーチNAOKOが全ての家族に贈るメッセージ

Family Journey 1.2.3

公式SNS

ご相談・お問い合わせはこちらから☆

こちらのSNSもご覧ください

↓↓↓

 

LINE@登録でプレゼント【無料勉強会】家庭でもできるグローバル親子コミュニケーションとは?世界の教育の違いとは?AI化が進む未来は?参加希望の方はこのボタンをクリックして詳細を確認!

【3分レッスン】無意識にやってしまう子供のやる気をなくすNG行動『子供を信じない』編

 
育児 コーチング
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

Hello, everyone! グローバル・ファミリーナビゲーターのNAOです☆チャイルド・コーチングを主軸に、子供の自ら考えて行動する「世界で生きる力」を育て、大人も子供も楽しい育児!の実践法をお伝えしています。詳しくはこちら

NAO

無意識にやってしまう、子供のやる気をなくしてしまう失敗行動「子供を信じない」について今回はお話します!

3分で読めるように簡単にまとめていますので、気楽に読み進めてみてくださいね

 

子供のことを信じられない親が多い!

 

まだ子供だからと、先回りして助言をしたり、ダメだと止めて興味や好奇心をつぶしてしまったりする親は本当に多いです。

実際、私も多くの相談をいただく中で、「不安で口出してしまう・・・」といったお声の多いこと!意識があるなら全然良くて、私は子供のことを信じています!という人に限って、こうした行動を取られている方も・・・

私も同じ親ですので、お気持ちは痛いほど分かります。でも、子供のことを信じないと、どのような悪い影響があるのでしょうか?

 

子供のことを信じないと・・こうなります!

 

できた!「達成感」を得る機会を奪ってしまう

 

子供は大人が思っている以上に、何でもできます。

それなのに子供のことを信じず、せっかくできることを、親が先回りして、芽を摘んでしまうと、「できた!」という成功体験を得る機会を奪ってしまいます。

成功体験がないと、何事に対しても「自分にはきっと無理そう・・」という思考パターンが定着してしまい、世界で生きていくのに必要な力である「行動」が、1歩も2歩も3歩も遅くなってしまい、何をするにも成功できない原因になってしまうのです。

もし今、信じてあげられてないかも・・という方がいらっしゃいましたら、

You can do it!(あなたなら絶対できるよ!)という声がけで、

自分に対しても、お子さんに対しても勇気づけをする所から始めてみてくださいね。

 

失敗から「学ぶ」機会を奪ってしまう

 

子供のことを信じれない理由は、可愛い我が子だからこそ、失敗して辛い思いをさせたくない気持ちから出るものですよね。

失敗は確かに辛い気持ちになるかもしれません。子供が大きくなればなるほど、問題も複雑になってきます。

でも、どの年齢でも、大人でも、「失敗」から学ぶことが一番の教科書です。失敗を糧にして、「自分で改善案を考える」機会を奪ってしまうと、世界で生きる力が身に付きません。

知育のおもちゃより、高い金額の習い事より、まずは「失敗する」ことを経験させていくことが100倍大事です

失敗をテーマとしたおススメ名言もご参考に載せますね!

失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ。

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.

トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)

成功する人は、失敗から学び、別な方法でやり直す。

The successful man will profit from his mistakes and try again in a different way.

デール・カーネギー(米国の実業家、作家、セミナー講師 / 1888~1955)

 

 

信じるにはどうしたらいい?

 

そんなこと言われても、やっぱり信じるって難しい!というご相談もよくいただきます。

子供を信じられていない人は、信じる為の「根拠」を持っていない場合が、実は多いです。

普段からしっかりと子供の様子を観察していると、根拠を探すのはそこまで難しくないです。

例えば、我が家の例を出しますと、4歳の息子がある日、家から結構ある程度距離のある場所で「一人で家に帰る」と言い出しました。

正直なところ「え!そんなの危ないからやめて!」と言いそうになりましたが、普段私といる時にも、しっかりと右左見て、車がいない時にしか道路を渡りませんし、車が来た時には、ちゃんと止まっている様子を見ていたので、「よし信じてみよう!」と思ってトライしてみました。

結果、無事家に安全に帰ることができました。これは、日本だからできることかもしれませんし、勿論内心は冷や冷やドキドキしていましたが、子供は「I did it!!!(自分一人で帰れた!)」という達成感を味わうことができて、得意そうでした。

「気をつけて安全に帰ってくれてありがとう」という言葉を、何度も伝えたのは言うまでもありません。

このように、普段から子供の様子を見ていれば、「できるかも!」という芽が必ずあるはずです。その芽を見逃さずに、是非何事も失敗を恐れず、トライさせてあげてくださいね!

 

Thank you for reading to the end !

親が変われば子供も変わる!

子供のやる気を引き出して、世界で生きる力を育てる、

大人も子供も楽しい育児をしよう!

是非そんな素敵なFamily Journeyをしてみませんか?

興味ある方はこちらに足を運んでみてくださいね!

NAO

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京在住(アメリカ4年・中国5年)。チャイルド・コーチングやグローバル思考を通して、育児を楽しく、親子で成長するための実践法をお伝えしています。
詳しいプロフィールはこちら

関連記事 - Related Posts -

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Family Journey 1.2.3 , 2020 All Rights Reserved.